エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

【Unity】Unity公式のチュートリアルから始めるUnity入門【完全未経験者向けにしたい】

c#か、Unityの入門をやりたいなぁ。 と、思っていたのですが平日は仕事、通勤は片道約二時間。 往復で四時間。 土曜は十一月一杯まで勉強会で日曜はそれぞれ予定が入っていて週七で瀕死なので、 資料等作るどころか考える余裕もない。絵も練習してるしね!

と、いうわけで、

Unity公式のチュートリアルをやりながら 自分の復習も含めてやってみようと思います。

自分みたいに真っ新な未経験者のために書きます。 未経験者の気持ちはよくわかります。だって私がそうだったもの!

だから対象はc#,Unityともに未経験者どんとこい!

環境は

Unity公式のチュートリアルページはここ tutorial.unity3d.jp

なんだかんだ公式のチュートリアル最初に少し触れたっきりで 改めてみるとちゃんとやるのは初めて。

最近触ったり触ってなかったりだったのでしっかりと やってみようかな、と。

と、いうわけで早速。

まずは最初のから f:id:dddpga1:20171101004952p:plain

My First Unity -初めてのUnity-

いいタイトルだ。まぁ、初めてじゃないですけどね。 玉転がしを作る様子。

Githubのページに飛びます。 画面右側に項目があるようなので上から順に確認してみる。

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まずは、プロジェクトの作成。 インストールは各自で。

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【NEW】を押下。

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Project Name に指定されてる【Roll-a-Ball】を入れて、 3Dを選択。

書かなくてもわかると思うけど、 2Dゲームを作成するか、3Dゲームを作成するかの選択

正直、ただ2Dゲーム作るだけなら3Dでもできるといえばできるけど、とりあえず合わせておいたほうが吉な気がする。

Locationはプロジェクトの保存先。 私はuserの配下にいろいろ突っ込む癖があるのでそこに。 隠れているのは言わずもがなusername。 windowsは基本的にデスクトップとかにエンジニア関係のものは絶対に置いちゃいけない。 ここら辺はwindowsの一般ユーザーが使いやすくするためのいろいろ何かしらがかかわってくるから、 余計な不具合が出たりする。Unityで出るかは知らないけど。

とりあえずLocationはデフォルトのままで大丈夫。

Enable Unity Analyticsは読んで想像ができるだろうけど、 analytics関連なのでチュートリアルではまず使わない。OFF

そして Create Project

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Projectの作成の完了! いろいろ配置がデフォルトと違うと思いますが、 これは普通にD&Dで配置換えできますので、お好みで。

ここまでではどんなゲームを作るにしろ、Unityを使ってれば嫌でもする作業なので 何の問題もないです。

ここまでで【プロジェクトの作成をする】が完了。

さくさく進めていきましょう。

続いて

シーンを保存する

そもそもシーンって何か。 すっごい簡単に説明すると、スタート画面、メイン画面、みたいなそれぞれの場面。 スタート画面のシーンをまず表示させて、スタートボタンを押したらメイン画面シーンに移動させてゲームを始めさせる、 みたいな。 あと、Biohazardとかで扉のローディングが入るところもシーンの切り替えになるかな。

とりあえず、場面です。

まぁ、公式読むなりもっとできる人から詳しい説明を聞くなりした方が良い。

というか、チュートリアルに書いてあるので、まずは読みましょう。

で、続きですが、 実際に作るときの癖付けもかねて、少し変更。

まずは Projectブラウザを選択して、空のところで右クリック

Create】→【Folder】で新規ディレクトリを作成

名前を【Scenes】にして完了。 シーンなんて場合によっては滅茶苦茶作りますので、まずはディレクトリを作成します。 たまにほんと数個しか作らないけど、それでも作っておきます。

そして、【ctrl+s】を押下。

未保存のシーンがあるので自然とシーンの保存になります。 チュートリアル記載の通りにFileからいけますが、 大体これの方になる。

チュートリアル記載の通り、【Stage01】と名前を付けて保存。

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とりあえず。

ここまでで0.プロジェクトの保存 は完了。 下の方にイロイロ書いてありますが、そこはチュートリアルを進めやすくするための ものだったり、画面の操作の基礎だったりします。

編集画面を揃える揃えないは置いておいて、 とりあえず実験的にでも

Game viewにて、

  • 右クリックドラッグ
  • ホイールドラッグ
  • ホイールスクロール
  • オブジェクトクリック

は試してみるといいと思います。 どうせ作ってたら覚えます。

と、今日はここまで。

やってることはすげぇ簡単なのに、 記事にするのが時間がかかる!

むずかしいね、ブログって。

とりあえず地道にこの記事も進めていって、 UnityだけでなくVisual c#とかも自分の復習かねてやっていければと思います。

他の言語もね。

うん。

続けることが大事。

続けることが大事なのですよ。