エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

【Win10】Windows Subsytstem for Linux導入手順

Fall Creators Updateから配られ始めたWSL 前回のCreators Updateから導入手順が楽になった、とのことだが 前回は導入見送っていたため、今回導入した。

これがMACのターミナルの代わりになる気がする。 いや、エンジニアならそれぞれ別の何かを使ってるだろうけど。それでも

WSL。まだbeta版なので初期設定のまま導入されたりしてません。

コントロールパネル→プログラム→windows機能の有効化または無効化

余談だけど

win + x

のコマンドから開けた場所からコントロールパネル行けなくなってるね…… 私は基本コルタナさん活用してたのであんまりこの場所使ってなかったけど、 いざ開いてないと驚いた。 現在は

スタートメニュー w行 Windowsのシステムメニュー

から行けます。

で、話戻すよ。

windows機能の有効化または無効化から 【Windows SubSystem for Linux(Beta)】 にチェックを入れて 何度も再起動を繰り返して導入準備完了!!

なんだけど。

なぜかうまくいかなかったので

コマンドプロンプト、いや、こいつなくなるらしいし今のうち慣れるという意味でも Power Shellを起動。スタートメニューにいるよ。

Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

上記コマンドで同じことができます。 windows機能の~からできなかった人はこちらからやってみよう。私はそれでできた。

さて、WSLが有効になったので、続いてUbuntsをMicrosoft storeから落とす。 storeはスタートメニューから。 【ubuntu】 と検索したら出てくるのでそこからインストール。

で、インストールされたUbuntuを起動。

bash

と叩いてusernameとpasswordを設定してあげて完了!

一回Ubuntuから起動すればpower shellからでもbashコマンドで起動できるようになってました。 戻るには

exit

で。 まだ導入してちゃんと動くのを確認しただけなので何とも…… な感じなのですが、これから有用性とかを確認してみようと思います。 とりあえずterminalみたいにスムーズにvim起動できるみたいなのでそれはよし。 あとなんだかんだdirコマンドよりlsコマンドで癖がついてるだろうし、それだけでも変わった。 git bashでいいじゃん。はなし。きっとこれからもっと使い方がわかってくるはず。