エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

【Unity2017】VuforiaでAR入門してみるpart1

あのポケモンGOでも使用されたとかされてないとか噂の 【Vuforia】とみんな大好きUnityで入門してみます。

Vuforia公式サイトは下記

https://developer.vuforia.com/

Unityは今回2017.2を使用します。 5系だと少し話が違ってくる箇所があるので注意

※5系でのVuforia導入記事は腐る程あるのでそちらを参考にしてください。  ちなみに書きながらの導入なので手順がおかしい箇所もあるかもしれないのでご容赦を。

まずは公式サイト右上【register】より会員登録をする。

f:id:dddpga1:20171104191126p:plain

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この程度の英語わからない……は、流石になしでお願いします。

メール認証等があった後、会員登録が完了すると、 マイページ的なものに入れるようになります。 もし、入れなかったらトップページ右上、registerの横にある【Log in】から入りましょう。

Get development key】よりアプリを作成しましょう。 今回はすでに作ってありますが、VuforiaTestとしました。

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アプリ名を入れて、 下部のチェックボックスにチェックを入れて【confirm】 Licence Keyの部分に書いてあるのは金額やら機能やらです。 Price No Chargeと書いてあるとおり無料版の状態です。Priceの部分が他の何かになってたら登録間違えてるので注意。 いや、プロ版使うならそれで大丈夫です。

target manager】をクリックしてtarget managerへ。

f:id:dddpga1:20171104195240p:plain

ここから、認識させるものを画像で登録させます。 (他もできるようですが、今回は画像で)

Add Database】を押下。

今回は名前を【Image test】として、【Device】を選択します。 Device上に認識させるものを保存させる、という選択です。

Image testが追加されました。

f:id:dddpga1:20171104195645p:plain

Image Testを押下すると次のページに飛びます。

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AddTargetを押下すると さらにポップアップが出ます。

ここで、認識させるものを登録します。

今回は、

  1. single image
  2. width: 100
  3. name: test
  4. 画像(↓) f:id:dddpga1:20171104200403j:plain

※うちのフクロウです。無断使用厳禁

とします。

すると追加されたのが確認できると思います。 そのまま【Download Database(All)】を選択。 【Unity Editor】を選択してからdownload Unityのpackage fileがダウンロードできたのが確認できます。

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ここまででとりあえず準備完了

5系のサイトを見ていると、ここでsdkをダウンロードして、とありますが、 どうやら2017.2からはUnity側に組み込まれている様子。

それは次記事で。

dddpga1.hateblo.jp