エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

【Unity2017】VuforiaでAR入門してみるpart2

前回

dddpga1.hateblo.jp

続きです。

今回からUnityを利用していきます。 前回説明した通りですが、2017.2からVuforiaは Unityに組み込まれた状態で存在します。

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んなもん見おぼえないわ……

と、探してみたらまじであった。 気付かなかったわ。

公式を読んでみると……

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まったくもってeasyだぜ

一行目の【Install Vuforia with the Unity Editor.

これはUnity 2017.2を入れた時点で完了してる……はず

二行目【Create a new project and activate Vuforia.

も、上記画像の通りだから多分完了……?

三行目【Import the Vuforia Core Samples.】 四行目【Customize them with your own content.

Vuforia core samplesをインポートしてきてね! それらを自分のコンテンツでカスタマイズしてみなよ

五行目【It’s that simple.

とっても単純だろ?

説明がな! activate vuforiaのところがなんかしっくりこない。

とりあえず【Asset store】で【Vuforia】で検索をかけてみる。

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まぁ沢山あること。

が、上記説明の通りで、おそらく数種類パターンなりタイプなりがあって、 それらをカスタマイズして楽しんでね、ってことのようだ。

評価数が一番(2017/11/04現在)高いのが【Vuforia core sample】だった。 とりあえずこれをインストールする。 他にはAR+VRとかよく見るといろいろ書いてあった。

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そしてポップアップでるままインポート。 今回は空の状態から直に入れるので特に問題はない。

インポートに少し時間がかかるが待ってると完了。

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さて、ここからが本番。

とりあえずpart1の時点でダウンロードしておいたDatabaseのpackage fileを【Asset配下】にインポートする。 すると、Asset/StreamingAssets/Vuforia配下にxmlファイルがインポートされる。

邪魔になるのでHieralchyのmain cameraを消しておきます。deleteです。

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GameObject→Vuforia→AR Camera

を設置。とりあえず何もいじらずにそのままに。

AR Cameraのinspector上の【Open Vuforia Configuration】

すると【App Licence Key】の項目が出てくるので、 そこにマイページから取得したkeyをコピペ。

Licence Manager→VuforiaTest

Datesetの項目のデフォルトで入ってるMARS系を全部チェック外してImgeTestをactivate しておきます。

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Vuforia→Image

でimageを追加。 Hierarchyの【Image target Behaver】の【Database】をImage Testに変更。 するとScene上にImage Testで登録した画像が出現すると思います。

サイズだけでかすぎたので100に調整。

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おぉ、なんとなくらしくなってきた。 ここからだ……。

表示させるモデルとして公式のUnity chanをインポート。

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Unity chanを画像上に設置。

※ここでUnity chanはimage targetの子要素にしてください。

AR CameraとUnity Chanの位置とサイズを調整して、とりあえず完了。

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さて、ここから吐き出しにかかるよ。 iOS持ってないマンなのでAndroidでビルドする。 Androidのビルド設定に関してはここでは少なくともこの記事では書かないので 一旦他所を参考にしてください。 sdk入れたりpath通したり少し面倒なんだよね。入れるだけだとエラー吐く場合もあるんですよね、これが。

と、思ったらエラー

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え、ナニコレ、吐きすぎでしょ……

しかも内容がVuforiaのnamespaceなんてねぇぞ

は?

問題の解決はできました。 もし同様のエラーが出た場合は下記をすれば直る。

Player Settings→XR settings→Vuforia agumented realt...にチェックを入れる。

そして、画像の認識がライトが入ってなかなかできなかったので、 画像を変更してから実験。

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成功!

角度とかが悪いのはごめん! PCに画像表示させてるし、倒しすぎると天井からライトが差し込んで認識しなかった! 電気消せばいいのかもね! うん!

実はエラーに関してはあっという間だったんだ。 だけどなかなか画像認識しなくて苦労した。

画像を追加した際は、再度Database packageをdlして入れなおしてください。

とりあえずやっとチュートリアル的なことはできたので、もう少し触ってみて 進歩があればまたVuforiaについても書くかも

お疲れさまでした

※Unity chanは【ユニティチャンライセンス】によって提供されています