エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

【C#】UnityのためにC#を一から学ぶpart1【Hello CSharp!!】

うす。 絵が下手な私だよ。

前回書いたけどやる気がでない! これが五月病か! 違うか!

まぁ何にせよ、今の今まで朝までコードを書いてなきゃ 周りにおいていかれるという恐怖心があったのに、 今はネットフリックスで仮面ライダーの続きを見なきゃという強迫概念の方が強い始末。

このままじゃダメになる…… 仕事ではphp,js(es6)、時折rubyみたりjavaみたり程度な感じなので、 やっぱりc#やるぞ、ってことでこの記事を作ったよ。 ほんと一からやる。初心に戻ってUnityがりがり書くためにやるぞ!

最近思ったのが、c++とかcとかやって今の超高級言語の理解を深めるべきだ。 けど、難しいんだ。最初からだと。ポインタはそうだけど参照ポインタやら、あとphpとかから入っちゃうと ヘッダーファイルを自分で作るのとか、あぁ、って感じだった。 高級言語ってほんとにありがたい。俺たちみたいな未経験者でもある程度書けるようにしてくれるんだもの。

さて、 とりあえずみんなVisual Stuidoを入れるんだ。 無料だ。

直接的にc#とunityに関係するわけじゃないから端折るけど、

www.visualstudio.com

上記urlから【visual stuido community 2017】をdlするんだ。 ぼけっとしてると上にedgeを入れないかい? 的なバナーが出るけど無視だ!

vs installerが入るだろうから、必要に応じて選択してok

すでにインストール済んでる人はスタートメニューから【vs installer】を開いて、 c#関連のものを入れるんだ。 今回はxamarinはお好きに。この記事ではやらない。

そこまでできたらok ここら辺わからなかったらggrといいよ。いくらでも記事は上がってる。

じゃあとりあえず今回はhello worldまで。

ファイル→新規作成→プロジェクト→visual C#→windows クラシックデスクトップ→コンソールアプリ(.NET Framework)

プロジェクト名は【CSharpLearn】にして、決定。 このプロジェクトをこれからしばらく使ってく。

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すると下記状態で画面が出てくると思う。

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phpとかしかやったことないと、class,static,namespaceぐらいの単語しか意味わからないと思う。 usingとかは何となくイメージはつくかな。

とりあえず今回は、細かい説明は抜きにして、 これから始まるんだぞってとこまで。

main関数は、アプリを起動して一番最初に呼ばれる関数です。 これはvc++とかも変わらない。 なので、とりあえずmain関数を使ってhello worldもといhello csharpします。

namespace CSherpLearn
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            Console.WriteLine("Hello CSharp!!"); //ここを追記
        }
    }
}

よくあるやつですね。 Console.WriteLine(); の引数として文字列なり数字なりを入れることでコンソールに対して出力しますよ、ってapi。 using systemから呼び出してるとかどうとかも今度説明する。多分。 最初は動かすことが大事。

【""ダブルコーテーション】は【''シングルコーテーション】とは別の扱いなので、ここではダブルクォーテーション使うことだけに注意してれば大丈夫。

で、 メニューバーから

デバッグ→デバッグなしで実行

選択。 ビルド勝手にしてくれてる。ビルドとかに関してもまた今度。 何度もいうが最初は動かすが勝ち。

で、結果。

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うん。ok

とりあえずちょっとずつ進めていこう。 途中からunityもやりたいな。 debug.logでunityで入門してもいい気もするけど。

次回

dddpga1.hateblo.jp