エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

サーバー担当は休日もエラー通知に対応する。スマホでssh接続しよう


仕事納め翌日の朝三時にjenkinsからエラー通知飛ばされてきた
どうも、サーバーもどき屋さんです。
絵が下手なのはサーバー担当だからに違いない
俺もいつかイラストで現場とってみたい。


さて、我々のようなサーバー屋さんは休みがあってないようなもの。(規模が小さいとね)
サーバーでエラーが起きればコンソール叩いて確認しなければなりません。
単発のエラーならよし、致命的なら死亡
レンタル系なら元が死んだ時はほっとしないでもない。

ともかく、いつ連絡が来るかわからないんです。
jenkinsおじさんはエラーまで直してくれません。

自宅にいればまだしも、私みたいに外に出る時に極力荷物持たないマンは
pcなんて当然持たない。ポケットに入るもの以外は持たない。
と、なると外出先での対応ができない。

いや、時は2017年。できます

ちょっとssh接続してコマンド打つくらいなら簡単です!

ってのをやります。
はい。


前回の記事で書いたようにvps借りたので、
せっかくなのでそれに接続するところまでやりましょう。



今回は以下の状況で確認。

・公開鍵、非公開鍵は作成済みでサーバーに公開鍵は配置済み。
android使用
android appのjuice sshを使用(無料だよ

iOSにも似たアプリはたくさんあるので、適当に。


まずはスマホに非公開鍵をテキスト形式で送信します。
f:id:dddpga1:20171230190845p:plain
モザイク適当でごめんね
普通にコピペでメールでも何でもとりあえずスマホでそれが見れるようにすればよい。

スマホでそれをコピーしておく。


juice sshを起動。

f:id:dddpga1:20171230191337p:plain

接続】を押下
左にスワイプして【認証情報】のタブへ。
右下の【+ボタン】を押下

f:id:dddpga1:20171230191747p:plain

f:id:dddpga1:20171230194212p:plain

ニックネームに鍵の名前を、
ユーザー名に接続するユーザー名を入力します。

自分の場合は以下のように。

f:id:dddpga1:20171230194418p:plain
conohaにつなぐのでとりあえずconoha
daichiは今回作ったユーザーなのでそれで


次に上記画像内の【プライベートキーの右のSET】を押下。

f:id:dddpga1:20171230194542p:plain
左にスワイプして【貼り付け】タブに。
ここにコピーしておいた非公開鍵を張り付ける。

f:id:dddpga1:20171230194658p:plain
貼り付け終わると上記画像のようにSETのボタンが変わってる。
で、右上のチェックボタンを押して鍵はとりあえずOK。

f:id:dddpga1:20171230195119p:plain
追加されたのが確認できるね。

これで接続に使用する非公開鍵をandoroid端末に準備できたので、
次はこの鍵を使用して接続しましょう。本番だね


接続】を押下して、次はその接続タブで右下の+ボタンを押下。

f:id:dddpga1:20171230200401p:plain
接続先を追加するこういう画面が出るので、
入力とセレクト

f:id:dddpga1:20171230200424p:plain
ニックネームに接続先の名前を適当に設定。
conohaにつなぐのでconohaで。
種類はsshで接続先に接続先のipを入力。

認証情報の箇所がセレクトになっていて、ここで使いたい鍵を選択する。
先ほどのconohaを選択。

ポートも変更してあるので初期では22になってるけど、変更。

それ以外はまぁ設定しなくていい。

で右上のチェックボタンを押下。


f:id:dddpga1:20171230200648p:plain
一覧に追加されました。
conohaを押下。接続を開始します。

f:id:dddpga1:20171230200744p:plain
初回なのでrsaの確認がでますが、間違えて設定してないのでそのままOK。


f:id:dddpga1:20171230200829p:plain

成功!


コマンドも問題なく動くので、
サーバーの再起動とログをみるくらいならこれで
できるね。

外出先でもこれなら安心!

多分!
荷物持たない組はこれで対処してるのかな。