エンジニアもどきの雑記

メモ帳です。きっと。macアプリ配信windowsでもできるようになるまで絶対にメイン機にしないマン。特筆しない限り環境は【win10home,i5-7200u,8g,64bit,巨乳が好き】

wsl環境でnodeの管理をnodebrewでやる


この前書いたhubotの記事
こちら

Conoha vps上に設置して編集も直に叩いてやってたんだけど
他の人もやるからってローカルに入れてみることにした。


自分は基本wls上で開発環境を作成するので、
今回もwsl上でやる。Ubuntu

先にnodeやらnpmやら入ってるのでuninstall

sudo apt-get remove npm node

が、前に一度hubotをlocalに入れる際に言われるがまま

nodejs-legacy

を入れてしまったので

sudo apt-get remove nodejs-legacy

を結局した。


で、nodebrewのインストール自体はreadmeを見れば簡単。

github.com

とりあえず最新を入れる。

nodebrew install v8.10.0
nodebrew use v8.10.0


たったこれだけ。
必要に応じてbash_profileに
nodebrew user v VERSION 書いておけばよさそう。

aliasもできる

nodebrew alias default v8.10.0
nodebrew use default //v8.10.0


今の現場で初めてnodebrew使ったんだけど便利ねこれ。
大した記事じゃないけどおすすめ


その後、hubotを起動しようとしたらエラー

/usr/bin/env: ‘node’: No such file or directory
とりあえず以下

sudo ln -s /usr/bin/nodejs /usr/bin/node
シンボリックリンク貼ればokだった